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シーツ交換の日|病室の“整う時間”

脳梗塞の回復期病棟でシーツ交換を終えた病室のベッド

シーツ交換の日。
病室のベッドがいったん“まっさら”になる日です。

入院生活では、毎日が同じように流れていくように見えて、実はこういう小さな区切りがいくつもあります。
その中でもシーツ交換は、目に見えて「整った」と感じられる時間です。

写真の通り、ベッドがきれいに整うと、空気まで変わる気がします。
清潔感って、体だけじゃなくて気持ちにも効くんですね。
「今日もここからやり直せる」みたいな感覚になります。

回復期の生活は、リハビリも大事だけど、こういう環境のリセットが地味に効いてくる。
寝具が整うと、姿勢も整えたくなるし、少しだけ深呼吸もしやすくなる。

入院中は“自分で自由にできないこと”が多いからこそ、
こういう「整えてもらえる日」がありがたいなと思います。

今日も、できることを一つずつ。
昨日より今日、今日より明日へ。
そんな気持ちで、またリハビリに向かいます。

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この記事を書いた人

卯乃吉(unokichi|うのきち)
脳梗塞を経験し、入院・リハビリ・回復までの記録を残していきます。
同じ立場の方が、少しでも参考にできるような情報発信を目指しています。
みなさんが、昨日より今日、今日より明日と、少しずつでも前に進めますよう願っています。

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