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腕と肩の現状

肩甲骨の動きが課題となっている右腕のリハビリ記録

現在行っているリハビリのひとつに、
腕を下ろし、肘を伸ばしたまま、ゆっくりと腕を上へ挙げていく訓練があります。

リハビリを始めた頃は、肩に力が入るばかりで、
腕はまったく動かず、挙がる気配もありませんでした。
それでも少しずつ変化が現れ、最近では腕が45度近くまで挙がるようになってきました。

ただ、それ以上腕を挙げるためには、
背中側にある肩甲骨まわりの筋肉がうまく働く必要があるそうです。

私の場合、この肩甲骨の力がほとんど使えていないため、
45度の手前あたりから腕を動かそうとすると、
本来使うべきではない部分に余計な力が入ってしまいます。
その結果、腕に痛みが出てしまい、
どうしてもそれ以上挙げることができません。

2025年10月4日に回復期病棟へ移ってから、すでに3か月以上が経ちました。
右腕、指、肘、肩については、
「回復には時間がかかりそうですね」と療法士の先生からも言われています。

正直、思うように進まない日が続くと、
気持ちが沈みそうになることもあります。
それでも、立ち止まってしまえば、そこから先へは進めません。

今日できなかったことが、
明日ほんの少しでもできるようになるかもしれない。
その小さな可能性を信じて、
めげずにリハビリを続け、
気持ちだけは前を向いて進んでいこうと思います。


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この記事を書いた人

卯乃吉(unokichi|うのきち)
脳梗塞を経験し、入院・リハビリ・回復までの記録を残していきます。
同じ立場の方が、少しでも参考にできるような情報発信を目指しています。
みなさんが、昨日より今日、今日より明日と、少しずつでも前に進めますよう願っています。

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