現在服用している薬の記録

脳梗塞治療中に服用している朝食後の処方薬一覧

脳梗塞を発症してから、現在も複数の薬を毎日服用しています。

発症時の経過については【発症から救急搬送、そして入院】に書きましたが、再発を防ぐためには継続的な治療が欠かせません。

ここでは、現在服用している薬の内容と、それぞれの一般的な役割を記録としてまとめます。

※昼食後の服薬はありません。
※一部の薬は体調により選択しています。


目次

朝食後に服用している薬

脳梗塞治療中に服用している朝食後の処方薬一覧

● ランソプラゾールOD錠 15mg

胃酸の分泌を抑え、胃を保護する薬。
抗血小板薬などによる胃への負担を軽減する目的。

● エフィエント錠 3.75mg

血液を固まりにくくし、血栓の形成を防ぐ薬。
脳梗塞の再発予防として重要な薬。

● ピタバスタチンカルシウム錠 2mg

悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化の進行を抑える薬。

● イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

血液をサラサラにし、中性脂肪を下げるEPA製剤。

● アムロジピンOD錠 5mg

血管を広げて血圧を下げる高血圧治療薬。

● スピロノラクトン錠 25mg

余分な水分や塩分を排出し、血圧や心臓への負担を軽減する薬。

● メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT

血糖値を下げ、糖の代謝を改善する糖尿病治療薬。

● ジャディアンス錠 10mg

尿と一緒に糖を排出し血糖値を下げる薬。
心臓や腎臓を守る作用も期待されている。

● フェキソフェナジン塩酸塩 60mg

アレルギー症状(鼻水・くしゃみ・かゆみなど)を抑える薬。
眠くなりにくいのが特徴。


昼食後の服薬

なし

現在、昼食後に服用する薬はありません。


夕食後に服用している薬

脳梗塞治療中に服用している夕食後の処方薬一覧

● メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT

朝に加えて、夕食後にも服用。
食後血糖値の上昇を抑える目的。

● イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

朝と同様に、夕食後も服用。
血液循環と脂質管理のため。


体調により選択して服用する薬(オプション)

以下の薬は毎日必ず服用するものではなく
その日の体調や排便状況により選択して服用しています。

● アミティーザカプセル 24μg

腸の中の水分量を増やし、便を柔らかくして排便を促す薬。
便秘が強いと感じる時に使用。

● 酸化マグネシウム錠 330mg

腸内で水分を保持し、自然な排便を助ける緩下剤。
症状が軽い時や調整目的で使用することが多い。

※これらは便秘改善のための補助的な薬として位置づけています。


服薬について思うこと

これだけ多くの薬を毎日飲んでいると、
正直「多いな」と感じることもあります。

ですが、それぞれの薬には

  • 脳梗塞の再発予防
  • 血圧・血糖・脂質の管理
  • 入院生活による体調変化への対応

といった明確な役割があります。

すべてを一律にこなすのではなく、
体調を見ながら選択する薬があるということも、
今の自分には大切な判断のひとつだと感じています。

脳梗塞は一度発症すると再発リスクが高いといわれています。

後悔していること・やるべきだったこと】にも書いたように、
高血圧や糖尿病、脂質管理の重要性を強く実感しています。

リハビリだけでなく、服薬も治療の一部。
焦らず、継続することを大切にしています。

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この記事を書いた人

うのきち(卯乃吉)
2025年9月に脳梗塞を発症し、人生が大きく変わりました。
入院、回復期リハビリ、そして退院後の生活期までの体験をブログに記録しています。
このブログでは、脳梗塞の体験、リハビリの記録、退院後の生活などを中心に、同じ立場の方が少しでも参考にできる情報を発信しています。
私自身まだ回復の途中ですが、この記録が誰かの希望や励ましになればうれしいです。
昨日より今日、今日より明日。
少しずつでも前へ進めますように。

新着記事や日々の短い気づきは、
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