症状があったこと(今思えば見逃していたサイン)
今振り返ると、明確な前兆がなかったというより、
小さなサインを「大丈夫だろう」と見過ごしていたのだと思います。
- 混合性結合組織病
以前から基礎疾患があり、体調管理の重要性は分かっていましたが、
日常生活では強く意識しないまま過ごしていました。 - 高血圧
数値が高めであることは認識していましたが、
自覚症状がないことから、深刻に受け止めていませんでした。 - 軽い糖尿病
「軽い」という言葉に安心し、
生活全体を見直すところまでは至りませんでした。 - 飲酒
習慣になっており、
体への影響を深く考えずに続けていました。 - 遅い夕食
仕事優先の生活が続き、
夕食時間が遅くなることが当たり前になっていました。
日常の中にあった小さな異変
当時は、疲れや年齢のせいだと思い、
深刻には捉えていませんでした。
- 軽いふらつき
一時的なもので、すぐに治まるため気にしていませんでした。 - キーボード操作での誤入力が続く
集中力の低下や違和感を感じることがありましたが、
仕事量の多さが原因だと思っていました。 - 仕事のストレス
慢性的な状態となり、
ストレスがあること自体を「普通」と感じていました。 - 仕事優先の生活
体調よりも、仕事や責任を優先することが常態化していました。
家族歴(遺伝)について
父親も酒を飲む人で、脳梗塞を発症しています。
そのため、遺伝的な要因が関係する可能性については、
以前から頭の片隅にありました。
それでも、
「自分はまだ大丈夫だろう」
と深く考えないまま、生活を続けてしまいました。
今思えば、
家族に同じ病歴があるからこそ、
より慎重になるべきだったと感じています。
やるべきだったこと(今だから思うこと)
結果論ではありますが、
やっていれば違ったかもしれないと思うことがあります。
- 定期検診
症状がなくても、数値や検査で分かる変化があります。
忙しさを理由に、後回しにすべきではありませんでした。 - MRIの定期検診
脳については特に、
自覚症状が出た時にはすでに進行している場合があることを、
身をもって知りました。
