2026年2月22日
発症日:2025年9月6日
回復期:2025年10月4日
発症から:170日目
回復期:142日目
① 今日の現状
・腕
今日は麻痺側の右手で杖を使った自主リハビリを行いました。
以前は握ることすらできなかった杖を、今は自分の意思で握り、立てて保持できるところまで来ています。
・体調
右半身の筋肉は全体的に硬い状態。
歩行の自主リハビリの影響で、腰や右脚に筋肉痛があります。
使えていなかった筋肉が、少しずつ目覚めている証拠でもあります。
② 今日の自主リハビリ内容
・内容
麻痺側の右手で杖を握り、
手前から奥へゆっくり押し出す動作を繰り返しました。
・前後運動
・角度を変えて斜め方向への動き
・肩甲骨を意識した伸ばし
・腕全体のストレッチ
・特に肘をしっかり伸ばす運動
写真のように、杖を立てて奥へ押し出す動きは、
肩・肘・手首すべての連動が必要になります。
数か月前には想像もできなかった動きです。
③ 今日の課題
・できなかったこと
2025年11月頃までは、
麻痺の手で杖を握ることすらできませんでした。
握れてもぐらぐらして立てていられない。
腕に痛みを感じる。
奥へ動かすことなど到底無理でした。
その頃と比べれば前進していますが、
まだ肘が十分に伸びきらない。
押し出す力も弱い。
・明日意識したいこと
「もっと肘を伸ばすこと」
肘が伸びれば、動作が変わる。
姿勢も変わる。
歩きにもつながっていく。
④ 見えてきたもの
・今日の気づき
できないことに目を向けると落ち込みますが、
3か月前の自分と比べると、確実に前に進んでいます。
・感情の変化
「できない悔しさ」から
「少しできた喜び」へ。
・小さな前進
杖を前に押し出せたこと。
それだけで十分意味がある。
・希望
回復は止まっていない。
ゆっくりでも、動けば体は応えてくれる。
⑤ 安全注意
※同じように脳梗塞でリハビリ中の方へ。
回復のスピードや症状は人それぞれ大きく異なります。
これはあくまで私自身の記録です。
リハビリは、必ず理学療法士・作業療法士の先生と相談のうえで行っています。
症状が異なる場合、思わぬ負担や悪化につながる可能性もありますので、決して安易にまねをしないようお願いいたします。


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