退院という節目
本日2026年2月28日、無事退院しました。
数日前の天気予報では「曇り時々雨」と言われていましたが、
当日は見事に晴れてくれました。
まるで、これからの新しい生活を応援してくれているかのような空でした。

退院の日、感謝を胸に刻んだ大切な一枚です。
回復期病棟でお世話になった看護師長をはじめ、
看護師の皆さん、
そして共に入院生活を送った仲間たちとのお別れの日。
別れは、やはり寂しく、胸が締めつけられる思いです。
けれど今日という日は、
私にとって「終わり」ではありません。
ここから、
生活期という新しいステージの始まりです。
今後もリハビリの結果が思うように出ない時期や、
停滞を感じる時間もきっとあるでしょう。
それでも、
焦らず、
比べず、
少しずつ前を向いて進んでいきたい。
家に帰ると、
担当のケアマネジャーさんと福祉用具会社の担当の方が来てくださいました。
「退院おめでとうございます」
その言葉を聞いたとき、
私は改めて感じました。
私は本当に、
妻をはじめ、たくさんの方々に支えられてここまで来たのだと。
生かされていることのありがたさ。
その重みを、静かに噛みしめています。
ここからが、本当のスタート。
少しずつ。
一歩ずつ。
生活期という新しいステージを歩いていきます。


コメント
コメント一覧 (4件)
unokichi さんへ
ご退院おめでとうございます。最高のお天気の元、無事に退院されて本当によかったです。入院中は母が大変お世話になりました。unokichiさんのリハビリに前向きに取り組まれるお姿や、ご自分の経験を綴って下さるblogは私たち家族にも力と勇気を与えてくれています。母もunokichiさんが教えて下さったGmailにメール入れさせて頂いたようです。お時間のある時にでも読んでいただければ嬉しいです。引き続きお互い焦らず、目標に向かって進んで行きたいですね。どうぞ引き続きお身体大切になさって下さいませ。
Beansさんへ
温かいメッセージをありがとうございます。
無事に退院の日を迎えることができました。
最高のお天気にも恵まれ、本当に忘れられない一日となりました。
お母さまには、入院中こちらこそ大変お世話になりました。
同じ病棟で過ごした時間は、私にとっても大切な思い出です。
ブログも見ていただき、
ご家族の皆さまにも少しでも力や勇気を感じていただけていると伺い、
本当に嬉しく、励みになります。
Gmailのメールも読ませていただきました。
これからはそれぞれの生活期ですね。
焦らず、少しずつ前へ進んでいきましょう。
お父さま、お母さまにもよろしくお伝えください。
ありがとうございました。
うのきちさんへ
まずはなにはともあれ、ご退院おめでとうございます🙇
入院生活中、本当にいろいろ体験、気づき、お気持ちの諸々あったと思いますが、、すべてをご自分の糧にして実生活に生かされてくださいね!👍
実生活は思いもよらないこともあるかと思いますが、本当に毎日鍛えられます!(笑)
ひとつひとつ、クリア👍😌💐して安全に頑張ってください!
皆さんとのお別れはちょっと寂しかったですね〜😂でも戻ってはいけません!!😉
また、皆さんでいつか集いましょう!💝🍻
Reiさんへ
温かいメッセージをありがとうございます。
無事に退院することができました。
入院生活では本当に多くの体験や気づきがありました。
そのすべてを、これからの実生活に生かしていきたいと思います。
「毎日鍛えられる」――まさにその通りですね(笑)
ひとつひとつクリアしながら、安全第一で進んでいきます。
皆さんとのお別れは寂しいですが、
もう戻らないように頑張ります。
入院仲間での同窓会も企画中です。
ご家族ぐるみで集えたら素敵ですね。
また皆さんと元気な姿でお会いできる日を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。