脳梗塞 生活期021日目|現在服用している薬の記録と便秘のこと

脳梗塞生活期の服用薬 朝食後と夕食後の薬の記録

2026年3月21日

発症日:2025年9月6日
回復期:2025年10月4日
生活期:2026年3月1日

発症日から:197日目
生活期から:021日目

これは、私うのきち(卯乃吉)の入院中(回復期)から現在の生活期までの薬の記録と、
2026年2月に経験した強い便秘の体験をまとめた記録です。

また、現在も注意が必要な嚥下障害についてもあわせて記録しています。


目次

2月19日時点の服用薬の記録

2月19日の記事
👉【現在服用している薬の記録
でまとめた内容は以下の通りです。

朝食後

  • スピロノラクトン錠 25mg
  • ランソプラゾールOD錠 15mg
  • エフィエント錠 3.75mg
  • ピタバスタチンカルシウム錠 2mg
  • アムロジピンOD錠 5mg
  • メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT
  • ジャディアンス錠 10mg
  • フェキソフェナジン塩酸塩 60mg
  • イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

夕食後

  • メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT
  • フェキソフェナジン塩酸塩 60mg
  • イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

便秘対策(オプション)

  • 酸化マグネシウム錠 330mg
  • アミティーザカプセル 24μg

便秘対策(2月以降)

  • グーフィス錠 5mg(追加)
  • アミティーザカプセル 24μg
  • 酸化マグネシウム錠 330mg
便秘対策で使用したグーフィス アミティーザ 酸化マグネシウム
便秘対策で使用したグーフィス アミティーザ 酸化マグネシウム

3月1日 退院後の薬の記録

退院後の服用薬は以下の通りです。

朝食後

  • ランソプラゾールOD錠 15mg
  • エフィエント錠 3.75mg
  • ピタバスタチンカルシウム錠 2mg
  • アムロジピンOD錠 5mg
  • メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT
  • ジャディアンス錠 10mg
  • フェキソフェナジン塩酸塩 60mg
  • イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

夕食後

  • メトホルミン塩酸塩錠 250mg MT
  • フェキソフェナジン塩酸塩 60mg
  • イコサペンタエン酸エチル粒状カプセル 900mg

便秘対策

  • 酸化マグネシウム錠 330mg
  • アミティーザカプセル 24μg
  • グーフィス錠 5mg

退院後、飲まなくてよくなった薬

  • スピロノラクトン錠 25mg

入院中、特に2月の便秘は本当に大変でした

入院中の便秘、とくに2026年2月は非常につらいものでした。

これまでの経験から、

  • まずは酸化マグネシウムで様子を見る
  • 効果がなければアミティーザを追加
  • どうしてものときだけ両方使う

という形で調整していましたが、2月に入ってからはそれでも効かない状態が出てきました。

そのため、担当医に相談し、
グーフィス錠5mgが追加されました。


2月の便秘は悪循環でした

当時は、次のようなサイクルになっていました。

  • 週の前半は問題なし
  • 半ばから便秘になる
  • 酸化マグネシウム → 効かない
  • アミティーザ追加 → それでも出ない
  • グーフィス使用 → 今度は下痢になる
  • 体調悪化 → リハビリを休む

この状態が、3〜4週間続きました。

退院前は、この便秘が自宅でも続くのではないかと、とても不安でした。


退院後は、便秘がまったくなくなりました

しかし、退院後は現在まで便秘は一度もありません。

その理由として感じているのは以下の点です。

食事の変化

  • 生野菜が増えた
  • 入院前の食生活に戻った

朝食は
パン・牛乳・ヨーグルト・生野菜・コーヒー
という元の習慣に戻りました。

トイレの習慣

入院前は「朝食後にトイレ」が習慣でしたが、
入院中はリハビリのスケジュールなどでタイミングが崩れていました。

知らないうちに我慢していた可能性もあります。


現在(生活期21日目)の状態

現在は

  • 便秘なし
  • 排便リズム安定
  • 便秘薬は使用なし

という状態です。

入院中に処方された3種類の便秘薬は、現在は使っていません。


嚥下障害について

入院中は嚥下障害もあり、

  • おかゆ
  • 1cm角のとろみの付いたおかず
  • とろみ付き飲料(麦茶)

でしたが、

入院2か月後には

  • おかゆ → 軟飯(おかゆと通常のご飯のあいだ)
  • とろみなし一口大のおかず
  • 通常の麦茶(とろみなし)

まで改善しました。

ただし現在も、

  • 食べ物が喉に引っかかる
  • 水がないと飲み込めない
  • 薬が詰まりそうになる

など、注意が必要な状態です。


まとめ

入院中の薬、退院後の変化、便秘、嚥下障害。
どれも生活に直結する重要な記録です。

特に2月の便秘は本当につらく、退院後も続くのではないかと不安でしたが、
今は落ち着いています。

食事・習慣・生活リズムが、体に大きく影響することを実感しました。


もし同じように脳梗塞や脳卒中と向き合っている方がいたら、
あなたのペースで大丈夫です。
一緒にゆっくり進んでいきましょう。


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この記事を書いた人

うのきち(卯乃吉)
2025年9月に脳梗塞を発症し、人生が大きく変わりました。
入院、回復期リハビリ、そして退院後の生活期までの体験をブログに記録しています。
このブログでは、脳梗塞の体験、リハビリの記録、退院後の生活などを中心に、同じ立場の方が少しでも参考にできる情報を発信しています。
私自身まだ回復の途中ですが、この記録が誰かの希望や励ましになればうれしいです。
昨日より今日、今日より明日。
少しずつでも前へ進めますように。

新着記事や日々の短い気づきは、
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